日本人とよもぎの深い関わり
2026/09/08
実はとても古い植物。日本人とよもぎの深い関わり
よもぎと聞くと、皆さんは何を思い浮かべますか?
よもぎ餅や草餅を思い浮かべる方も多いと思います。
でも、よもぎは「食べるための植物」だけではありません。
実はよもぎは、昔から日本人の暮らしの中で身近に使われてきた植物なんです。
よもぎが日本でどのくらい昔から知られていたのかというと、奈良時代の「万葉集」にも「蓬(よもぎ)」が登場しています。
今から1300年以上も前です。
当時の人々にとって、よもぎは身近な野草のひとつ。
食用としてだけではなく、香りを利用したり、身につけたり、邪気を払うものとして扱われたりと、生活の中に取り入れられていました。
そして、よもぎの葉を揉んで外用するなど、昔ながらの民間療法にも利用されてきました。
さらに忘れてはいけないのが「もぐさ」です。
乾燥させたよもぎの葉から作られるもぐさは、お灸に使われます。
つまり日本では昔から、よもぎを「食べる」だけではなく、「身体の外から使う」という文化もあったんですね。
よもぎは、特別な場所にしかない植物ではありません。
昔の日本人にとって、身近なところに生えている植物を暮らしに取り入れることは、ごく自然なことだったのでしょう。
今では、よもぎを使ったものといえば「よもぎ餅」を思い浮かべる方が多いかもしれません。
でも、実はよもぎにはもっと長い歴史があります。
食べる、外用する、そして温める。
昔から日本人の暮らしに寄り添ってきた「よもぎ」。
では、昔の人は実際によもぎをどのように使っていたのでしょうか?
次回は、よもぎの「食べる・塗る・温める」という使い方について、もう少し詳しくお話しします。
よもぎ蒸しをしている私たちにとっても、知れば知るほど興味深い植物です。
熊本地震義援金のお願い
2026/07/31
いつも温美活サロンKaguraをご利用いただき、ありがとうございます😊
このたびの熊本地震により被災された皆さまへ、心よりお見舞い申し上げます。
サロンでは、少しでも復興のお力になれればという思いから、8月31日まで支援金を受け付けいたします。
お預かりした支援金は、責任を持って熊本県義援金口座へお届けいたします。
金額に決まりはありません🍀
100円からでも大歓迎です✨
「少しだけだけど…」
そのお気持ちが、熊本への大きな支えになります。
ご来店の際に、お気持ちだけお寄せいただけましたら幸いです。
被災された皆さまが一日も早く安心して過ごせる日常を取り戻されますよう、心よりお祈り申し上げます。
皆さまの温かいご協力を、どうぞよろしくお願いいたします🌿🤍
📍受付期間:8月31日まで
📍お預かりした支援金は責任を持って熊本県義援金口座へお届けいたします。
#熊本地震 #熊本復興支援 #支援金 #復興支援 #温美活サロンKagura #春日市 #よもぎ蒸し #地域で支え合う