体を温めて、巡りの良い毎日へ
2026/10/23
最近、前より冷えやすくなった気がする。
そんなふうに感じることはありませんか?
手足の冷えだけでなく、疲れやすい、むくみやすい。
体が重く感じるなど、年齢とともに変化を感じる方も。
冷えていると、体のめぐりも滞りやすくなります。
だからこそ、毎日の中で体を温める時間を大切に。
温かい飲み物を飲んだり、ゆっくりお風呂に入ったり。
そして、よもぎ蒸しで体をじんわり温めるのもひとつです。
心地よい蒸気に包まれて、ほっとひと息。
頑張り続ける体に、温活という小さなご褒美を。
40代、50代、60代からの冷えや更年期のケアにも。
自分の体とゆっくり向き合う時間を過ごしませんか?
🌿黄土漢方よもぎ蒸しKaguraは、春日公園前のよもぎ蒸し専門サロンです。
春日市で黄土よもぎ蒸し、漢方よもぎ蒸し、温活をお探しの方へ。
冷え、むくみ、疲れ、更年期などのお悩みに寄り添います。
よもぎと温める文化
2026/09/24
第3回|よもぎと温める文化。今につながる、よもぎのチカラ
ここまで2回にわたって、昔の人がよもぎを「食べる・飲む・塗る・当てる」など、さまざまな形で暮らしに取り入れていたことをご紹介してきました。
そして、もうひとつ忘れてはいけないのが「温める」という使い方です。
よもぎの葉から作られる「もぐさ」は、お灸に使われ、昔から身体を温める文化の中で親しまれてきました。
よもぎは、食べるだけの植物ではなく
「身体を温める」という形でも、長く人々の暮らしに寄り添ってきたのです。
現在よく知られている「よもぎ蒸し」は、こうした日本の伝統的なよもぎの利用と重なる部分もありますが、昔の日本で行われていたものと全く同じものではありません。
それでも、よもぎを使って身体を温めるという考え方には、昔から続いてきた「植物の恵みを暮らしに取り入れる」という知恵を感じます。
何百年、何千年と受け継がれてきたよもぎ。
身近な野草だったよもぎが、今では「温活」という形でも注目されています。
知れば知るほど奥深い、よもぎの世界。
Kaguraでは、そんなよもぎの魅力を大切にしながら、ゆっくり身体を温める時間をお届けしています。
昔から私たちの暮らしに寄り添ってきたよもぎを、今の自分の身体と向き合う時間に。
そんなふうによもぎを身近に感じてもらえたら嬉しいです。
食べる・塗る・昔の人はよもぎをどう使っていた?
2026/09/15
第2回|食べる・塗る・当てる。昔の人はよもぎをどう使っていた?
前回は、よもぎが日本人の暮らしの中で、古くから親しまれてきた植物だというお話をしました。
では昔の人は、よもぎをどのように使っていたのでしょう?
まず身近なのが「食べる」こと。
春の若葉を摘み、草餅や団子などに使っていました。
ただ、今のようによもぎを使った草餅が定番になったのは、江戸時代頃からといわれています。
そして「飲む」。
乾燥させたよもぎは「艾葉(がいよう)」と呼ばれ、煎じて飲むなど、昔から薬草としても利用されてきました。
さらに「塗る・当てる」という使い方も。
生の葉を揉んで、傷などに当てるといった民間の利用もされていました。
そして、よもぎといえば「もぐさ」。
乾燥させたよもぎの葉から作られるもぐさは、お灸に使われ、温めるための身近な存在でした。
食べる。
飲む。
塗る。
当てる。
そして、温める。
よもぎは、昔の人の暮らしの中で、さまざまな形で利用されていたのです。
今では「よもぎ蒸し」という使い方も知られるようになりましたが、これは昔の日本のよもぎ文化とそのまま同じものではありません。
では、よもぎと「温める文化」は、どのようにつながっていったのでしょうか?
次回は、よもぎと温活についてお話しします。